工事の目的

防草など維持管理のため、事業用地を仮舗装する工事です。

工事概要

工事名

大宮岩槻線大和田工区事業用地舗装工事(R7―2)

工事場所

埼玉県さいたま市見沼区大和田町1丁目地内

工事期間

令和7年11月25日 ~ 令和8年3月13日

発注者

埼玉県さいたま市

【担当部署】
さいたま市 建設局 北部建設事務所 
道路建設課 街路整備係

受注者

有限会社 湯澤土木興業
住所:埼玉県さいたま市西区大字植田谷本66番地5
代表:代表取締役 湯澤 義明
TEL:048-624-4834 

現場代理人

石津 新吾

工事内容

舗装工事

道路土工 1式

舗装工 1式

付帯工 1式

施工フロー

1.準備工

設計照査

工事着手前に、設計図書と現場の照査を行います。

施工計画書作成

照査を基に安全、工法、機械、資材の計画を立てます。

近隣への周知
近隣住宅に伺い、施工内容、工程の説明及び住民との意見交換を行います。
現場測量

基準高、延長の確認、KBMの設置をし、調書を作成します。結果を監督員に提出します。

2.道路土工

掘削・積込み
バックホウで掘削します。
既存構造物付近は人力併用で行い、損傷の無いようにします。
発生土は過積載の無いように、ダンプトラックに積み込みます。
発生土搬出
積み込んだ発生土は改良土プラントに持ち込みます。
路床転圧工

設計高に合わせて、路床整形(均し・勾配調整)を行います。
転圧に支障となる軟弱部・湧水・不陸がないか確認し、振動ローラーで転圧します。
路床の支持力を確認するための荷重試験であるプルーフローリングを実施します。異常があった箇所は、追加転圧し、再度試験を実施します。

路盤工

上層路盤工

RC40をバックホウにて投入し、設計の仕上がり厚になるように均一に敷均し、振動ローラーで締固めを行います。
狭小部や構造物付近はタンパにて締固めを行います。

舗装本復旧工(透水性アスファルト舗装工)

不陸整正工

設計の仕上がり厚になるよう人力にて敷き均し、振動ローラーで締固めを行います。細部はタンパで行います。
路盤上の浮き石、ごみ、その他有害物が有害物が無いこと、路盤が乾燥していることを確認します。

表層舗設工

アスファルトフィニッシャーで敷均し、振動ローラーで締固めを行います。細部は、振動コンパクタを使用します。
締固め完了後、養生期間をおいて、デジタル温度計にて表面温度が50℃以下であることを確認し、交通開放を行います。

付帯工(単管柵設置工)

単管柵設置工
設置する位置を測量・墨出しし、支柱間隔を決定します。(2.0m間隔)
支柱建込み位置を削孔します。
位置出し・削孔
単管(φ48.6)を所定の位置に建て込み、ハンマーや単管打込み機で打設します。
打設しやすいように単管パイプの先端に突起材を取付けて打設します。
垂直を確認しながら、支柱の根入れは60cmを確保します。支柱にクランプで横桟(単管)を取り付けます。
上段は地上から1.3m、中段を0.6mに設置します。
支柱建て付け・
横桟取付け

柵に注意表示や反射材を取付けます。鋭利部にはキャップを取付け、安全対策を徹底します。
また、視認性向上のため、端部に反射材を貼付けます。

完成
全体の通り・高さ・強度を確認して完成。完成後は、再度安全点検を行います。

施工位置

工事位置案内図

会社情報

有限会社湯澤土木興業
〒331-0053
埼玉県さいたま市西区植田谷本66-5

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